糖尿病 闘病記:糖尿病闘病記【予防と治療】

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糖尿病:初めての病院食とインスリン注射

糖尿病食ってどんな食事なんだろう。

はじめての糖尿病食に興味津々・・


さて・・・

う、すくなっ・・

そりゃそうだよね。
いままでの食事と較べりゃね・・・
それを正すための入院なんだし。

ごはんに、お味噌汁、おひたし、酢の物、焼き魚、ヨーグルト

でも、思ってたよりも量はありそうだ。

食前に看護師さんからインスリン注射。

使うのはペンタイプの注射器。

針はすごく細い。

看護婦さんに打ってもらう・・・


・・・おぉ?


・・・んん?

・・・・・なんだ???全然痛くないぞ


というか、刺さっている感じがしない


はっきり言って、これが注射なの?というのが第一印象。

食事の度にインフルエンザの予防接種みたいな痛みを我慢するのかと覚悟していたので、これは嬉しい誤算。

今度は自分で打ってみましょうね、と看護師さん。


では、いただきます。


間食してないので、とってもおいしかったです。


では、今日は検査もないのでビデオを見に行ってきましょうか。
あ、もちろん教育ビデオですよ。

糖尿病:そして入院の日

いよいよ入院の日がやってきた。

初めての入院。

でも、当の本人は自覚がないわけで・・・
一体、何をしたらよいやら・・・
病室に案内されてパジャマに着替える。

これから、入院中のおしっこはすべて溜めておくんだそうで、その辺の説明も受けた。

食前食後と就寝前の血糖値を自分で測定するための練習をする。
これは、前述した血糖測定器(グルテストエースR)を使う。

色々な検査日程の説明を受ける。

まずは内臓脂肪(メタボリックシンドローム)の検査

頸動脈エコー

眼底検査

その他


検査のない時には、ビデオ教育、そして運動療法

でもって、インスリン注射による血糖値コントロール


・・・え?

いきなり、インスリン注射が始まっちゃうの??

そんなに悪かったんだ・・・

う~ん、一体、どんな入院生活になるんだろう

糖尿病:糖尿病になってしまった

糖尿病なんてどんな病気なのかも知らなかった。
30を過ぎても若いつもりで暴飲暴食の毎日・・
でも、どこも調子悪く何て無かったし・・
何の自覚もなかったよ???

そう言えば、のどの渇きが酷かったかな・・・
がっつり食べているけど、若い時ほど体重は増えなくなったけど、それが何か?


サラリーマンをやめて、7年になる。
自営業で闇雲に働いた。
全く健康診断なんて受けなかった。

かみさんに背中を押されて受診した市の健康診断
そこで下された診断は「糖尿病」の疑いあり!

でも、糖尿病って何?

家族に話した。
慌てた両親、落ち込む女房、事の重大さを理解していないのは自分だけだった。

だって、


何の自覚もなかったんだもん。