糖尿病 運動療法:糖尿病闘病記【予防と治療】

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糖尿病と運動療法(3):ウォーキング

糖尿病患者にお勧めできる効果的な運動はどのような運動でしょうか。

病院で進められたのは、「とにかく、歩くこと」。
できれば毎日できたら理想的。
一回のウォーキングは最低15分、長くて1時間くらいまでにします。
有酸素運動が良いので、膝などに不安のある方は水泳や、水中ウォーキングでもいいですね。

私は、毎朝、食事をしてから30分ほどウォーキングをするようにしています。

あと、効果があるのかどうかわかりませんが、30分くらい、ロデオボーイに乗っかってます(^^)

糖尿病と運動療法(2)

糖尿病患者が運動療法を始めるときは、高血糖の状態が悪くなったり、合併症のある方は合併症が悪化することもあります。

運動療法は、必ず医師の指示に従って始める必要があります。

注意点としては、

・高血糖時(血糖が250mg/dl以上)や、逆に空腹の時には運動を控えた方がよい。
・インスリン治療をしている人は、低血糖の危険があります。
 この場合は、食後の運動が理想的です(いざという時のために、ブドウ糖を常備するのを忘れずに)。

糖尿病と運動療法(1)

糖尿病の治療で最も大事なのは食事と運動です。

運動療法の効果は、

短期間の効果という意味では、

・糖の消費が増えることで血糖値が下がります。

また、運動療法を持続することで、

・筋肉、及び脂肪細胞内のインスリンの働きが良くなります。
・脂肪の減少に伴い、動脈硬化を抑える効果が期待できます。
・心肺の機能が強化され、血液の循環が良くなり、基礎代謝も上がります。

このように、食事を制限するだけでは得られない効果があるのです。