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糖尿病 合併症の恐怖(1)
糖尿病は合併症が出てくるまでは自覚のない病気です。
そして、合併症が出てくるまで放置しておくと大変危険な病気です。
その合併症の種類、危険性について、説明します。
糖尿病はインシュリンの低下、もしくは分泌されない等の理由で血液中の糖分(血糖値)が増える病気です。
血糖値がちょっと上がったくらいでは自覚がないというのがこの病気の恐ろしいところです。
合併症はなぜ発症するのでしょう。
これにも血糖値が起因しています。
自覚のない高血糖状態ですが、この高血糖状態が5年、10年と続くと、確実に血管を蝕んでいきます。
特に弱い毛細血管。
この毛細血管へのダメージが合併症へと進行していくのです。
これらを慢性合併症と言います。
それとは逆に、血糖が著しく高くなったり、逆に、食事療法やインスリン投与のために、急激に血糖値が低くなったりして起こる急性合併症があります。
どちらも身体に大変な影響を与える症状なので、確実な対象が必要です。
次回は様々な合併症について解説します。
カテゴリー:糖尿病 合併症
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