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糖尿病と合併症:アルツハイマー
前回のテレビ番組ネタでもう一つ。
この番組では、もう一つ、私も知らなかった合併症を紹介していました。
甘いものが大好きな50代の女性のお話でした。
健康診断で高血糖の結果が出たものの、糖尿病と診断される一歩手前の値だったこともあって、ついつい甘いものを押さえられずに食べてしまっていたそうです。
私もそうでしたが、値が高いだけで自覚症状もない糖尿病は、今日くらい、今日くらい・・・という気持ちになりやすいんでしょうね。
この患者さんが信じられない合併症を発症したのは9年目のこと。
出てきたのは、物忘れの症状・・・
疲れやすかったり、ちょっとしたことで怒り出したり、MRIでで検査した結果は何と「アルツハイマー病」
私も番組を見ていて「偶然じゃないの?」等と思いながら見ていましたが、九州大学の研究所で15年にわたる調査の結果、一般の人の4.6倍という確率で糖尿病患者がアルツハイマー病を発祥したのだそうです。
脳の神経障害という意味では、私たちがよく知っている糖尿病の合併症のひとつ「神経障害」に通じるものがあるのかもしれません。
今回の記事の内容は、朝日放送「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」を参考にしました。
カテゴリー:糖尿病 合併症
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