糖尿病と血糖値:糖尿病闘病記【予防と治療】

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糖尿病と血糖値

血糖値の値はどのくらいが理想なのでしょうか・・・

糖尿病かどうかを判断する指針にはヘモグロビンA1C(エーワンシー)の値を見ます。
この値は採血前の約1ヶ月間の平均的な血糖の状態がわかります。

つまり、明日は健康診断だから、今日から飯抜きっ!って頑張っても、尿糖は出ないかもしれませんが、しっかり血液中のヘモグロビンA1Cには不摂生の証拠が刻まれているというわけです。

合併症が出ていないことが確認されたなら、後は定期的にこの検査をしていって、血糖のコントロールができているかどうかを確認すればよいのです。

ちなみに、このヘモグロビンA1Cの値が5.5以下ならば正常値です。
このくらいの値で平均血糖が105mg/dlと判断されます。
私が健康診断で引っかかった時の値は9.6、平均血糖が240mg/dlというとんでもない数値でした。


1ヶ月の生活態度を確認するのが採血によるヘモグロビンA1Cの確認であるならば、毎日の血糖のデータをきちんと取ることもまた重要です。
この血糖測定器(グルテストエースR)は実に手軽に血糖値を計ることができるのです。

でもね、単体で購入するととっても高いみたいです。
毎日使うものですし、測定用のチップは消耗品ですから、やっぱり、きちんと病院に行って、診察を受けて、処方してもらうようにしましょう。

血糖値の正常値はと言うと、空腹時の血糖で80~110mg/dl未満、食後2時間で80~140mg/dlが正常値とされています。
私は500オーバーというむちゃくちゃな数値を出してしまいました・・・

常に自分の血糖値を把握して、合併症を起こさせない。
これがとても大事ですね。

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