糖尿病と低血糖(1):糖尿病闘病記【予防と治療】

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糖尿病と低血糖(1)

低血糖という言葉を聞いたことがありますか?

糖尿病とは・・・


インスリンの量が減ったり、インスリンの作用が低下したりして、血糖が高い状態が続く病気です。


食事療法と運動療法のみで血糖コントロールができる軽度の糖尿病患者さんもいらっしゃいますが、飲み薬やインスリン注射で血糖をコントロールしている糖尿病患者さんがとても多いわけです。

この薬による血糖コントロールの際のインスリンが効き過ぎて血糖値が低くなりすぎた状態、この状態を低血糖と言います。


私も、仕事でたまたま体力を使う仕事が入ってしまった場合など、低血糖を起こしてしまうことがあります。

健康の人の血糖値は平均で68mg/dlだそうです。

低血糖の兆候は平均で53mg/dl程度で現れると言われ、48mg/dl程度になるとめまい、ろれつが回らない等の症状が現れ、意識障害の危険性が高まります。

ただ、病院の先生には、これはあくまで目安であって、君のように高血糖が長い間続いた人は体が高血糖状態に慣れてしまっていて、100mg/dlを切ったくらいですでに低血糖の兆候が現れるケースもあるから注意が必要だよとは言われていました。

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