糖尿病と低血糖(2):糖尿病闘病記【予防と治療】

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糖尿病と低血糖(2)

さて、私は糖尿病と診断され、2週間の検査入院をしてきたわけですが、この入院中に低血糖がどんなものなのか、対処方法は、等を経験していって欲しいと言われていました。
結局、病院での生活は規則正しく送れていたこともあって、低血糖状態というのは一回も経験することなく退院してしまいました。

実際に低血糖というものを味わったのは、退院して数日後のことでした。


午前11時頃のこと。

急に寒気がしてきました。


心臓の鼓動が早くなって、手がふるふる震えてきました。


と同時に、目がチカチカしてきます。

慌てて、缶コーヒーを飲んで、机でじっとしていました。

結局、昼食の時間まで、何とも言えない気分のまま過ごしました。


私の場合の症状は、いつもこんな感じです。

低血糖の症状は人によってまちまちなので、自分はどんな症状が出始めたら低血糖の前触れなのか・・・を良く知っておいた方がよいでしょう。


この症状を我慢したりすると、意識障害に陥ることもあって、

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糖尿病昏睡

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になってしまうこともあります。

自分の病気のことは、周りの人にもできれば黙っていたい。

だれもが思うことです。


でも、糖尿病はまず第一に周りの人の理解が必要です。

だから、私は自分だ糖尿病だと言うことは周りの人みんなに言うようにしています。

もし、私がろれつが回らなくなったり等の意識障害に陥ったら、ポケットのブドウ糖か、甘~い缶ジュースを飲ませてね。ってお願いしてます。

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