糖尿病:エジソンも糖尿病:糖尿病闘病記【予防と治療】

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糖尿病:エジソンも糖尿病

子供を連れてバンダイミュージアムにいってきました。

と言っても、千葉県松戸市にあったバンダイミュージアムではなくて、栃木県壬生町のバンダイミュージアムです。

館内に入ってびっくりしたのが「ガンダム」の原寸大!の胸像。

子供もびっくり、おおはしゃぎ。

このミュージアム、大きく分けて3つの区画に分類されています。

1つめは、おもちゃ歴史ミュージアム

懐かしいおもちゃがいっぱいです。

2つめは、エジソンミュージアム

エジソンの発明の数々が紹介されています。
電気工学科出身の私としては、こっちをもっとゆっくり見たかった。
後で、一人で行こうかな・・・

そして、企画展示コーナー

いまは、実際に動かして遊べる車のおもちゃの特集でした。

壬生には、この近くに壬生町おもちゃ博物館もあって、子供と行くにはもってこいの町だと思います。


さて、本題。

このトーマス・エジソン


糖尿病だったんですって・・知らなかった!

これは、文化放送の吉田たかよしアナウンサードクターのラジオ番組で聞いた話です。

トーマス・エジソンは真夜中のランチを習慣にしながら、睡眠時間2時間で研究に没頭していました。
その甲斐あって、白熱電球や蓄音機等の発明を生み出すわけですが、60を過ぎた頃には糖尿病になっていたそうです。
しかし、その時代にも関わらず、エジソンは合併症を起こすこともなく、84歳の生涯を全うします。
それは、医者以上に病気についての知識を持ち、徹底した食事コントロールと運動療法によって合併症を起こさないようにしたからだそうです。

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