糖尿病闘病記【予防と治療】



最新情報

糖尿病 宅配 食(8)

今朝から急に目が真っ赤になりました。
糖尿病があるということで、心配になって眼科に行ってみました。

結果は、細菌性の結膜炎でした。

感染するから、タオルを共有しないようにとのことでしたが、結果を聞いて一安心です。
血糖コントロールはうまくいっているのですが、さすがに結果がでるまでは心配でした。

結果がわかっても、お昼は食欲がわかず、家に帰ってサラダと牛乳だけで過ごしてしまいました。
夜になって、良い感じでおなかもすいて、気持ちも落ち着き、やっと食欲が出たって感じです。

本当は食事が偏ってはいけないんですが、おなかもすいちゃったので、今日はご飯を2単位いただくことにしてみました。
メニューはハンバーグセットにしました。
いつもは3品なんですけど、今日のメニューは2品です。
でも、クラムチャウダーも具だくさんで、320kcalとは思えないくらいのボリュームメニューです。
材料を見ると、牛、豚だけでなく、鶏も合い挽きに入れてるんですね。
部位は書いていないけど、胸肉あたりをうまく使ってカロリーを下げているのかな?
お肉料理の場合、使う部位によってかなりカロリーが違います。
食事療法でどうしてもボリュームに不満がある場合は、胸肉やささみを使うと、計算内でも結構な量を確保できます。
色々と工夫してみて下さいね。

糖尿病 宅配 食:ハンバーグセット


糖尿病 宅配 食:セットで購入するともっとお得


糖尿病 合併症の恐怖(5)

糖尿病合併症についてお話ししています。

前回お話しした単純性網膜症を放置すると、大出血が起こったり、新生血管というもろい血管がたくさんできてきます。
この状態が増殖性網膜症と言います。
何か、名前だけ聞いても恐ろしさが伝わってきます。
この状態になると、網膜の血管が大変出血しやすい状態となります。
その出血の影響が網膜だけでなく硝子体にまで達すると、かなりひどい視力障害となって現れます。
さらに症状が進行すると網膜が剥離し、失明となってしまいます。
網膜症の進行は、血糖値のコントロールに関わってきます。
将来、網膜症で悩まないためには、早い段階からしっかりと血糖コントロールを行うことが大事です。
そして、定期的な眼底検査を受けることが大事です。
視力を失うと言うことは、いままでの日常生活が全く変わってしまう一大事です。
そうならないよう、一刻も早く血糖コントロールを始めなくてはなりません。
病院が嫌いだから、自覚症状がないからと言って治療を先延ばしにしている間にも合併症は進行していると言うことは忘れてはいけません。

糖尿病 合併症の恐怖(4)

前回までは、急に血糖値の値が変化して起こる急性合併症についてお話ししました。
今回からは、長年高血糖状態を放置して起きる慢性合併症のお話です。

血糖値は本人の努力でコントロールできます。

きちんとコントロールして正常な値を保てれば慢性合併症は起きません。
そのこともきちんと理解しておきましょう。
毎日の食事療法、運動療法で血糖のコントロールを行う、これがとても大事です。

糖尿病は血管にダメージを与えます。
特に深刻なのが毛細血管へのダメージです。

糖尿病の合併症でよく知られるのが糖尿病性網膜症です。

眼底には非常に細い血管があります。
この細い血管が糖によりダメージを受けやすく、ぼろぼろになった血管には瘤ができます。
この瘤から出血が起きます。
この状態が単純性網膜症と言って、網膜症の初期段階とも言えます。
患者にはまだ自覚症状はありません。

糖尿病だと分かったら、定期的に眼底の検査を行い、網膜症を進行させないことが大事です。
次回は、網膜症は進行してしまったときの症状を見てみましょう。

糖尿病 宅配 食(7)

出張続きでやっと休みが取れました。
糖尿病 宅配 食セットを食べられなかったので、今日のお昼ご飯は自宅で糖尿病 宅配 食セットにしてみました。
外食が続くと肉料理が増えますよね。
一緒に行った同僚たちも、出張になるとここぞとばかりにハメを外すし・・・
一緒に飲み食いしていると、押さえるのが本当に大変です。
帰ってきた今は、気持ち的にも軽く食べられればいいよ・・・
という感じです。
重いものはいらないです。

朝は、サラダと牛乳、シリアルを1単位分。
最近思うんですが、人間に体って、あまり食べてない方がおなかがすっきりして調子が良いなって思います。
病気になる前って、いっつもおなかに食べ物が入っているのが当たり前って生活をしてた気がします。
そう言えば、彦摩呂がテレビでおんなじ事言ってましたね。
彦摩呂もテレビの露出度に比例して体重も倍増しているような気がします・・

今日のお昼はどうしようと考えて、豚肉と筍のあんかけセットにしてみました。
朝、軽めにしたので、良い感じでおなかが空いてきました。
ご飯は軽めに1単位。80gです。
以前は、ちょっとのおかずでごはんをがぁ~っと食べるのが好きだったんですが、それが糖尿病には一番良くないし、そもそも健康な人が糖尿病になる一番の原因がこの食べ方なんですよね。
日本人なのでご飯が大好きなんですけど、ここは我慢です。
汁物のコーンスープがとってもおいしかったです。

糖尿病 宅配 食:豚肉と筍のあんかけセット



糖尿病 宅配 食:セットで購入するともっとお得



糖尿病 合併症の恐怖(3)

ブドウ糖は大事な脳のエネルギー源です。
いくら血管にダメージがあるからと言って、インスリン投与の量を間違えたり、激しい運動をしたりすると、血糖値が低すぎる、低血糖という状態になります。
極端な低血糖状態は、脳へのエネルギー供給が絶たれて意識がなくなり、最悪の場合は昏睡状態に陥ります。
健康な人は、血液中の糖の値が低くなると自然に調整して血糖を上昇させ、低血糖状態になると言うことはありません。
しかし、インスリン注射で治療としている人などは、血糖値が低くなっても血糖値を上昇させらず、体が低血糖の症状を起こすことになります。
この低血糖という状態、非常に不快なもので、一度なると二度と味わいたくないと言われるほどです。
普通の人は血糖値が60mg/dl以下になると低血糖と言われますが、糖尿病で高血糖状態を長年続けて、体が高血糖状態に慣れている人は血糖値が90mg/dl以下くらいでも低血糖症状が出るので注意が必要です。
私の場合はと言うと、まず手先の震えが出てきます。
こうなったら慌てずに血糖値測定をします。
80mg/dl以下だったら低血糖の症状に間違いないので、携帯しているブドウ糖を舐めるか、甘いジュースを1缶飲みます。
この処置が遅れると、全身が震え、冷や汗がぶぁ~っと吹き出してきます。
私はこれくらいの経験しかありませんが、他にひどい低血糖状態になると、めまい、脱力感、なまあくび、などの症状がおき、ついには意識がなくなってしまいます。
低血糖状態が続くと、脳に障害が起きたり、昏睡からさめずに死に至るケースもあります。
大事なのは自分の病気の状態を周りの人に理解してもらい、低血糖で本陣が倒れたりしたときには糖分の補給が必要だと言うことを知っておいてもらうことです。